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暑さ指数(WBGT)

じめじめとした日が続きますね。
梅雨が明けると夏本番、暑い日がやってきます。
最近では暑さ指数という指標で行動する目安を定めたりしているそうです。

暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)とは、
熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。
人間の体に大きな影響を与える
・気温
・湿度
・日射・輻射熱(周辺の熱環境)
の3つの要素を取り入れて算出されます。

暑さ指数(WBGT)の基準と危険度暑さ指数は、
以下のように5段階に分けられています。

危険(31以上):高齢者だけでなく、すべての生活活動で熱中症のリスクが極めて高い状態。
厳重警戒(28〜31):激しい運動や重労働を避け、こまめに休息をとるべき状態。
警戒(25〜28):運動や外出時に十分な水分・塩分補給が必要な状態。
注意(21〜25):激しい運動時には水分・塩分補給を適切に行う状態。
ほぼ安全(21未満):通常の生活では問題ないが、激しい運動時には注意が必要。

運動や作業の中止基準は指数が28を超えると熱中症の患者が急増し、
31(または気温35度)以上になると原則として屋外での運動は中止すべきとされています。
現在の暑さ指数を確認できるサイトお住まいの地域の現在の暑さ指数や、
数日先までの予測値は以下の公的サイトでリアルタイムに確認できるそうです。
[登録日] 2026/07/01 | 固定リンク